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不妊を病気と思わないで・・・

 結婚して避妊をしないで1~2年経って、
子供が授からないカップルがいたとします。

そのときに「そのカップルは病気ですか?」と
たずねられたら、それをお答えするのは
難しいと思います。

それは、お子さんを望まれているのか、いないのか
が答えの重要な要素になるからです。


お子さんを望まれていない場合には、
なんらかの自覚症状がなければ、積極的に
婦人科を受診するという必要もありません。

でも「生理が2カ月も3カ月もない」あるいは
「基礎体温表をつけていても、高温期・低温期が
まったくみられない…」

こうした場合には、産婦人科の受診は必要になります。

なぜなら生殖年齢にある女性が、生理が長期間なかったり、
高温期が認められない状況が続くことは、
女性の身体にとっていいことではないからです。


 一方、お子さんを望まれている場合には、
こうしたお悩みをお持ちの方には「不妊症」という
検査と治療がなされます。

「不妊症」を「病気」として考えた場合には、
どのような原因が妊娠を阻害しているのかの検査を
行わなければならなくなります。


この場合、
男性側の不妊の因子は簡単に検査できるのに対して、
女性側の検査は多岐にわたってしまいます。

女性側には、負担が大きくなってしまうのです。

そして、いろいろ調べても,
結局約3割の女性は「機能性不妊」という診断が
でてしまう事も多いのです。


「機能性不妊」とは、わかりやすくいいますと
「原因不明の不妊」ということです。


 機能性不妊の場合には、
赤ちゃんができにくいという一点以外は、
日常生活においてなんら支障をきたすことはありません。

ですから、もし機能性不妊と診断された方でも、
まちがっても自分を病気などと考えないことが
大切です。


なぜなら原因不明なのですから、
それが病気かどうかもわからないので。


また、明確な原因が特定された場合であっても、
とりわけ卵管因子などでは、日常生活に
障害を及ぼすことはありません。

しかしその一方で、
たとえば子宮内膜症などでは、
おもい月経困難症や性交痛などの症状が
見られることがあります。

こうした痛み・不快感などが認められる場合には、
積極的に治療を行われるほうがいいはずです。

これは、赤ちゃんを望まれる・望まれないにかかわらず、
日常生活に支障が出てきてしまうためです


ちなみに子宮内膜症という病気は、
不妊に密接に関連してしまう病気です。

不妊に悩まれる女性の3分の1に
子宮内膜症が認められることも
わかっています。


不妊治療の過程で、
もしこのような特定の原因が見つかった場合には、
それを治療することはいうまでもありません。

しかし、先ほど申し上げました通り、
徹底的に検査をしても『女性の約3割で、
原因の特定には至らない』のも事実です。

ですから、赤ちゃんができにくい=病気、
とは考えないようにして下さい。


わたくしたち「光ビューティーラボ彩」では、
原因の特定がむずかしい方、あるいは
卵管因子があったり
子宮内膜症の治療をされている方も
いらっしゃいます。

そんな方にも、
血流を良くして、体内環境を変えていく、
あるいは、子宮や卵巣へ向かっていく
ホルモンをしっかり届けさせるという
目的で治療を行っています。

それは、お悩みの症状に対して、
その原因になるものを全力で考え、
繰り返しその対処法を試みる事で
必ず改善していくと思っているからです。

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