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卵子のしくみ

「卵子老化」などといった言葉とともに、最近注目を浴びている「卵子」。
女性が一生の間に排卵する卵子の数は、ほぼ決まっていますが、それ以外のことも最近わかってきました。

《すみません、お気を悪くされる方は、ここを飛ばして下さい。》
あなたの卵子の数は?
1、(あなたの年齢ー12)×1000=A個
2、30万個ーA個=残りの卵子の数
上記の数式はおおよその卵子の数を出すのに用いられている数式です。
卵子は一回の月経周期で1000個減少するので、思春期の時に持っている卵子30万個から今までの月経の回数で減少した卵子の数を引けば、現在の卵子の数がわかるというものです。(「卵子の話」浅田義正/シオン)

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生まれた時に約200万個あった卵子は、初潮を迎えるころになると、20~30万個に減ると言われています。
月経で排卵される卵子は、女性の一生の間に約480個といわれており、残りの数十万個の卵子は排卵されることなく消滅します。


《卵子が老化して減少すると・・・?》

日々新しく生産される精子と違い、卵子は胎児のときにすでに約700万個も作られているものなので、生まれてから増えることはありません。
一回の月経周期に一個排出される以外は、女性の身体の中でどんどん消滅していき、その数は一日に約20~30個ともいわれています。

また、生まれたときからカラダの中にあるので、持ち主の年齢とともに卵子も加齢を重ねます。
「肌のアンチエイジングは可能かもしれませんが、卵子のアンチエイジングは今の所不可能です。」(産婦人科医 竹内正人先生)
と言われるように、卵子も老化することがわかっています。
卵子の質がよければ妊娠もしやすく「できれば、卵子の質や数がぐっと落ちる30代半ば前まで、つまり20代から30代前半までが、妊娠するのに理想的な世代といえるでしょう」。(竹内先生)



[妊活のための卵巣の検査は?]

子宮の左右にそれぞれ一つずつついている卵巣は、女性ホルモンの働きにより、排卵するための器官で、妊娠のためにはとても重要な役割をする場所です。
その卵巣が正しく機能しているかを調べる検査は次のようにいろいろありますが、中でも最近話題なのがAMHと呼ばれる卵巣の年齢を調べる検査です。

ですが、卵巣の不調から来る病気には卵巣のう腫や卵巣がんといった重篤なものもあります。
生理になにかトラブルがある、腹部に異常を感じるなど、「おかしいかな?」と思った場合には卵巣が原因の可能性も。

早めにお医者さんに相談するようにしましょう。

AMH検査
正式には抗ミュラー管ホルモン検査といい、卵巣から分泌されるホルモンの数値から卵巣年齢を割り出します。
卵巣年齢検査とも呼ばれており、近年話題を集めている検査。
血液検査で調べることができます。保険の適応外です。


アントラルフォリクル計測
月経3日目ごろに行う検査で、超音波で未熟な卵巣がいくつあるかを測定します。
卵巣の中を調べることによって今後の排卵や妊娠の可能性などを知るために行います。
主に不妊治療のために使われ、AMH検査の値と相関します。


 超音波検査
妊娠した際などにも使う超音波検査は子宮のトラブルや卵巣のトラブルなどの検査にも欠かせない検査方法。
経腟エコーと経腹エコーの2種類があり、卵巣を調べる場合には主に経腟エコーが行われます。


女性ホルモン検査
血液中の卵胞ホルモンのエストロゲンと脳下垂体から分泌される卵巣刺激ホルモンのFSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体形成ホルモン)の値を調べ、卵巣の機能をチェックします。

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