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光ビューティーラボ彩


妊娠力は年々低下するけど

35歳前後から妊娠しにくいカラダに変わってくる

「卵子の数は、年齢と共に減り続けていきます。女性の生殖能力が30代半ばから目立って変化し始めるのは事実で、自身に”卵子老化”という意識はなくても、様々な体調の変化を感じ始める時期とも重なっているのではないか、と思います」と話すのは、出産ジャーナリストの河合蘭さん。

35歳以上は高齢出産と呼ばれ、出産リスクが高まるともいわれます。
ところが現在、経産婦を含めると4人中1人が35歳以上の出産というデーターが。

「晩産化は晩婚の結果。外国でも事情は似たり寄ったりです。でも、高齢出産をマイナスイメージだけで捉えないで」とも河合さん。
大正時代の40歳後半の出産数は、現在の21倍です。それに高齢出産でうまれた子供は発達が良好でケガや入院が少ないという研究発表もあります


いまは、夫婦6組中1組が何らかの不妊治療を受けているとも言われています。
「生殖年齢に限りがある事実は認識しなければなりませんが、むやみに焦ったり不安になったりしないで。女性の持つ潜在能力は未知数です」(河合さん)


[不妊症の原因の約半分は男性因子]
男性側に不妊要素がある場合は、精子の数が少ない、まったくない、運動率が悪い、奇形精子が多いなど。
産婦人科でも精液検査はできますから、先ずは夫婦一緒に受診してください。
精液検査値は変動しますが、2回続けて悪ければ、男性不妊外来や泌尿器科を受診することになります。

男性不妊の検査項目
①精液検査

②指診・触診

③ホルモン検査

④精巣検査

➄染色体検査・遺伝子検査


「特定不妊治療費助成事業」について

経済的理由から高度治療を断念することがないよう、04年度から始まっているのが特定不妊治療費助成事業です。
これは東京都の場合ですが、助成内容は都道府県によって多少差があるので、居住地の自治体で確認してください。
最近は助成を39歳までとするなど年齢制限も検討をされていますから、今後の動向にも注意してください。

助成内容
●助成の対象となる不妊治療;体外受精・顕微授精

●助成限度額:治療一回につき15万円

●助成回数:初年度は三回まで、二年度目以降は二回まで

●助成期間:通算5年度。合計10回まで

●所得制限;夫婦で合わせて年730万円未満


THB岡山店でもまた最近、約半年近く高齢出産のために不妊治療をされていた方が当院の光線治療を併用する様になられて、妊娠されたという嬉しい報告を頂きました。

努力をされている方が、みんな、みんなその頑張りが認められれば、といつも願っています。

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