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不調が出やすい春先に、「授かりにくい」原因がみつかる

漢方では、春は一年のうちで最も病気が出やすい時期と考えます。
草木が芽吹く春は、体内もあたたまって新陳代謝が活発になり、さまざまな悪いものがカラダの表面に浮き上がってきて”病気も芽吹く”時期なのです。

たとえば、春になると吹き出物や湿疹ができたり、鼻水・鼻づまりなどの鼻炎症状が出たり。
身体の不調だけでなく、「気候もよくなる快適な季節のはずなのに、なんだか気持ちが落ち込みやすい」など、精神的な不安を感じたり……。

春に現れるこうした不調で、赤ちゃんができにくい原因にもなる、その方の体質を見分ける事ができます。

また”体内に溜まった老廃物や毒素を出すことによって不調を取り除く”というのが、漢方の基本的な考え方にあります。

ふきのとう・せり・わらび・ぜんまい・たけのこなど春の山菜はアクが強く、冬に体内に溜まった毒素をだすのに最適な食材。

旬の味を楽しみながら、ぜひ体の毒出しを行ってください。

[喜怒哀楽の感情をためず、発散することも大事]

この季節、カラダにどんな不調が現れてくるかによって「赤ちゃんができにくいかも…」と感じている人の体質も次の三つに大きく分けられます。

まずひとつ目は、春になると、吹き出物や湿疹など肌にトラブルが出やすい人。
このタイプの人は子宮や卵巣の中に瘀血(おけつ)がたまっていると漢方では考えます。

瘀血というのはふるい、汚れた血の事ですが、不妊治療を受けている方の場合、古い血だけでなく、不妊治療で投与された”古いホルモン”も瘀血と考えます。

本来、ホルモンは自分の体内で調節し、必要に応じて分泌されるもの。
不妊治療のためホルモンを外から投与すると、その全部をうまく使いきったり分解しきれずに、子宮や卵巣に残ってしまいます。

つまり体内でホルモンがだぶつているために、排卵障害や受精障害などを起こしている…と漢方では考えるのです。


二つ目は身体の中に余分な水分をためやすい水毒体質の人で、春になると鼻炎や結膜炎などアレルギーの症状が出てくる、また症状が強くなるタイプです。
現代人にとても多いのがこの水毒体質で、体の中に水分がたまっていると、身体は「冷えて」しまいます。

ですから水毒体質の人はからだを温める事で循環をよくし、体内にたまった余分な水分を出すことを行わなければいけません。


三つ目は精神的な不安を感じやすいタイプです。

精神の不安や乱れは自律神経のバランスを乱し、ホルモンバランスも乱します。

上手に気分転換して、ストレスをためないよう心掛けて下さい。

また感情を内にためこむと、気(エネルギー)のめぐりも悪くなり、妊娠する力も弱まります。

泣きたいときは我慢せずに泣く、時には自分の感情をご主人に思いっきりぶつけてみるなど、喜怒哀楽の感情を我慢せず、発散させることも大事です。

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