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今どきの「妊活」スタート年齢は30歳前後!?

ニュースなどで「妊活」という言葉が盛んに使われるようになりましたが、最近の女性は何歳頃から「妊活」を意識されるのでしょうか。

厚生労働省のデータによりますと、2011年の初産野女性の平均年齢は30.1歳。
東京はもう少し高くて、31.6歳です。
30代が視野に入ってくると、「妊活」をスタートさえている実情がうかがわれます。

じつは、妊活は年齢が高くなるほど長引くことが多くて、35歳過ぎての妊活は、20代の妊活の10倍もお金がかかるという驚きのデーターもあります。
お子さんを望まれるなら、できるだけ早い時期にスタートすることも大切です。


ただし、妊活では「間違ったことをしていて年月を浪費してしまった…」と後で後悔される人も少なくはありません。
まずは正しい知識を持つことから妊活を始めてみませんか。


Ⅰ:いちばん妊娠しやすいのは排卵の1~2日前!
妊娠したい時は、基礎体温表をにらんで排卵日を特定し、排卵日にセックスをすると思っていませんか?
実は、一カ月の中でいちばん妊娠しやすいセックスのタイミングは、排卵の1~2日前。
排卵日の当日ではないのです。

それに排卵日だけを狙うと、一日しかないので男性にもプレッシャーがかかり、機会を逃す、こともあるでしょう。
ですから、「排卵日だけを一生懸命狙う」のは、実は典型的な残念な妊活なのです。

精子は女性の体内で数日間は生きて居られるため、妊娠可能なのは排卵の5日くらい前から排卵日の当日までの計6日間あります。
「お子さんを望まれるなら、まずこの妊娠可能な6日間に機会を多く持たれる事です」


Ⅱ:体外受精のカップルでもセックスしている人の方が妊娠率が高い
「排卵の頃以外のセックスは無意味」と感じてしまうのも、妊活中の女性が陥りやすい間違い。

排卵日以外のセックスをないがしろにしていると、男性側が「彼女が求めているのは、僕ではなく精子?」と感じてしまうケースも多いようです。
医学的にも、精液には子宮に働きかけて、受精卵を受け入れやすい状態にする事がわかってきました。

「精液には『調節性T細胞』を増やす作用がある」とおっしゃられる先生もいらっしゃいます。

この細胞には、人体が自分以外のものを拒絶する「免疫機構」を調節し、受精卵が着床しやすいようにする作用があります。
ですから性生活が順調な人は、体外受精の妊娠率も高い、といわれています。


Ⅲ:喫煙は妊娠率を半分にする
妊娠にいいことを心がけながら、タバコの害を軽んじてはいませんか?

喫煙は、男女どちらが吸っていても妊娠率をなんと半減させ、流産を2倍にするというデーターもあります。
妊娠には非常に良くない行為です。

男性の喫煙も問題だと言う事はあまり知られていませんが、「煙草を吸っている男性は精液量が減少する傾向が。他人が吸っているタバコの煙を吸ってしまう受動喫煙も、自分の喫煙とほぼ同等の害があります。」

とくに、妊娠しにくいと感じている場合は夫婦で禁煙すべきですが、どうしても無理な場合は減煙しましょう。


Ⅳ:卵子は生涯に一度しかつくられない
妊活してもなかなか結果が出ない場合、理由は加齢による卵子の老化かもしれません。

精子は精巣で毎日生産されていますが、卵子はそうではありません。
卵子は、じつは胎児の時に一生分が作られてしまい、そのあとは卵巣で保存され、出番を待っているのです。

その間、年齢と共に卵子の数は自然に減っていきます。
胎児の卵巣には最大時で700万個もの卵子があるのですが、それは思春期にはすでに30万個に減っていて、35歳では5万~6万個に。

そして残ったものも、核の中にあるDNAが傷ついたり、細胞にエネルギーを供給するミトコンドリアが弱ったりするので、出産に至る卵子の割合は年々減少します。
だから年齢が高くなるほど、体外受精など何らかの努力を要する人が増えていくのです。


Ⅴ:男性にも不妊の原因があるケースが半分
不妊治療は女性だけの問題?

いいえ。じつは男性側に理由があるケースもとても多いのです。
精子の運動率が悪く充分に泳げていない、数が少ないという問題が男性不妊の代表的なものですが、こうした場合も自覚症状はとくになく、精液検査を受けてはじめてわかります。

精液検査は不妊治療を行っている産婦人科で受けられますが、より正確に調べるためには、できるだけ男性不妊の専門医と連携している施設でうけましょう。


Ⅵ:精子も緩やかに老化している
男性には、女性のような顕著な加齢の影響はみられません。

でも、やはり年齢が高くなるにつれて精液量は明らかに減少し、精液検査の成績も下がり、ED(勃起不全)の率も高くなるので自然妊娠しにくくなるケースも。

ただし、男性の加齢による精子の老化は、女性が若ければ、顕微授精の妊娠率低下や、流産率増加にはつながりません。
これは、精子は卵子に入ると、卵子の持つ酵素で傷ついたDNAが修復されるからです。

高齢の男性に子供が生まれたケースは、相手の女性が若い、事が多いようです


Ⅶ:精子はためない方がよい
妊活中のカップルは「セックスの頻度が高いと精液が薄くなって妊娠しにくい」というアドバイスを受けることがありますが、これは男性不妊に詳しい不妊治療の専門医から見ると良い事ではありません。

「欧米では、射精は毎日必要と指導されています」と言われる先生もいらっしゃるほど。

新しくできた精子のほうが、妊娠させる力が高いのです。

貯蔵庫に古い精子がたまっていると、活性酸素をだして新しい精子にダメージを与えかねません。
精子は通常毎日1000万個も作られているので、射精によって足りなくなる心配は不要です。

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