岡山市の光ビューティーラボ彩なら健康的にダイエットを実現

光ビューティーラボ彩


生理痛ー年々痛みが増すようなら要注意ですー

《どんな症状?》 寝込むほどつらい場合もseirituu-004.jpg
生理痛は子宮の内膜からはがれた子宮内膜を押し出すときの子宮収縮の痛みです。

下腹部や腰が痛いだけでなく、吐き気や下痢、頭痛などがあらわれる場合もあります。

症状のピークは、生理の始まる直前から2~3日目くらいまで。

痛みの程度は個人差があって、ほとんど感じない人もいる一方で、毎月寝込むほどつらい人もいます。

生理は病気ではありませんが、日常生活に支障がでるほど大変な場合には、”月経困難症”として治療の対象になります。

背景に子宮や卵巣の病気があって痛みが強くなる場合もあるので、我慢せずに早めに婦人科で相談しましょう。



《原因》 冷えやストレスの影響。病気による場合も
もともと経血の通り道である子宮頸管が狭いと、経血を押し出すために子宮収縮の力がより強くなって、痛みが強くなりがちです。

この場合、出産したり子宮が成熟して子宮頚管が広がってくると自然に痛みが軽くなります。

また、体質的に子宮収縮を促す『プロスタグランディン』というホルモンの分泌が多い人では、痛みが強く出る傾向があります。

からだが冷えて血液の循環が悪くなった時や、ストレスが溜まった時などは、普段よりも痛みが強く感じられます。

注意が必要なのは、背景に骨盤内の病気がある場合です。

特に年々生理痛がひどくなった場合には、「子宮内膜症」「子宮腺筋症」の可能性も考えられます。

「子宮筋腫」や「卵巣嚢腫」も大きくなると、生理痛が悪化することが。

さらに、性感染症やクラミジア感染症などの炎症によって、生理痛や下腹部痛が起こる場合もあります。



《治療法》 鎮痛剤や低調量ピルで早めに対処しましょう
まず婦人科で病気の有無を確認し、とくに病気がなければ、痛みのもととなる”プロスタグランディン”の分泌を抑制する鎮痛剤(NSAIDs-非ステロイド性消炎鎮痛剤)が処方されます。

鎮痛剤はぎりぎりまで我慢して使うより、生理の2~3日前から飲み始めた方が効果的です。

また月経困難症の治療薬として《低用量ピル》(ルナベル・ヤーズ)などがあります。
排卵が抑えられ、子宮内膜が薄く保たれるため、経血が減少し、痛みも軽減します。

生理周期も整い、PMS(月経前症候群)にも効果的なほか、避妊効果もあり、すぐに妊娠を考えていない女性の”生活の質”の向上に役立ちます。

ストレッチや軽い運動、ゆっくり湯船につかる、ほかにもTHB岡山店が行っています「光セラピー」は骨盤内の血液をよくするのにも効果を上げている方法です。

光ビューティーラボ彩のご案内

住      所:
〒700-0924
岡山県岡山市北区大元2-1-18
アクセス:
岡山駅から車で10分
お問い合わせ・ご予約
086-250-2825
受付時間:
【平日】
8:50~12:00/15:00~19:00
【土曜】
8:50~14:00
休業日:
日曜日・祝日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ