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子宮筋腫...生理のある女性の3人に1人にみられる

[どんな病気?]
出来る場所で影響が異なります
子宮にできる両性のこぶ。
子宮の外側にできるしょう膜下筋腫、子宮筋層内にできる筋層内筋腫、
子宮の内側にできる粘膜下筋腫などがあります。

1cm程度の小さなものから、子供の頭ほどの巨大なものまであり、
ひとつだけ単独というよりは、いくつか複数で出来る事が多いようです。

まったく無症状のことも多く、
小さくても過多月経を引き起こすのは粘膜下筋腫で、過多生理のために、
外出が困難になったり、貧血の原因にもなります。

また、筋腫のために子宮内腔が変形し、不妊につながったり、
周囲の臓器を圧迫して、ひん尿や便秘、胃の不快感をもたらす場合もあります。

〔原因〕
生理回数の増加が影響
明確な原因は不明ですが、初潮前の女性には見られず、
閉経後に自然に小さくなっていくので、女性ホルモンと
何らかの関係があると考えられています。

とくに近年、初潮が早まる一方で晩産化が進み、
生理が繰り返される回数が増えた事で、ホルモンが
子宮を刺激しているのではないかともいわれます。

〔治療法〕
簡単な手術で治る場合も
自覚症状がなければ、特に治療する必要はありません。

ただし、筋腫が急に大きくなったり、症状が出てくる
場合もあるので、定期的な受診で経過観察は
欠かさない事が大切です。

薬物療法には、ホルモン剤で人工的に閉経状態を作って、
半年間生理を完全に止めてしまう『偽閉経療法』と、
低用量ピルで『経血の量を減らす』方法があります。


手術は自覚症状がなければ不要ですが、
過多生理による貧血がある場合には、
早めに手術で摘出を!

子宮筋腫は出来る位置によって影響が異なり、
わずか1cm程度の小さな筋腫でも過多月経に
なりやすいのは、子宮の内側に出来る粘膜下筋腫です。

経血は子宮が収縮する事によって止まりますが、
粘膜下筋腫があると子宮収縮が妨げられ、
ダラダラと出血が続きます。

ただし粘膜下筋腫は、膣からの子宮鏡下手術で、
おなかに傷をつけずに取ることも可能です。

それ以外の筋腫は、お腹に穴をあけて行う腹腔鏡下手術で
摘出するのが一般的で、通常は筋腫のみを摘出する核出手術を行います。


筋腫の数が多く、子宮全摘手術が必要な場合でも、最近では
お腹にメスを入れずに子宮を温存する治療法の選択肢が増えてきました。

UAE(子宮動脈塞栓術)、FUS(集束超音波治療)のほか、
健康保険適応になったMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)があります。

子宮内膜を壊死させる治療法で、治療後の妊娠は残念ながら不可能になります。

さまざまな治療法のメリット、デメリットを知って
自分にあった方法を選ばれるのが良いと思います。

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