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インフルエンザ・ノロ対策

cold-001.jpg今年も『インフルエンザ』の流行を受けて、ウイルスには
どう対応すればいいのでしょうか?

予防法としては、やはり
”ワクチン”。

『インフルエンザ』の流行が
始まっていたとしても、
特にB型に関しては
遅く流行をするので、心配しているよりかは
早めに”ワクチン”を接種することをお勧めします。

一方に、冬の重要な感染症として
”ノロウイルス”による『感染性胃腸炎』
があります。

感染すると込み上げるような腹痛や不快感、
嘔吐を催します。

この”ノロウイルス”は例年『インフルエンザ』が
はやり出すころには収束する傾向がありましたが、
今年は『インフルエンザ』が早めに流行を始めたために、
両者同時に流行する状況に至っています。

『インフルエンザ』と『ノロウイルス』の共通点
として、病院を受診したとしてもできる事が
限られている事があります。

『インフルエンザ』には”タミフル”などの治療薬も
ありますが、実はこれらは解熱までの期間を
少し短縮する効果だけです。

『ノロウイルス」に至っては、特効薬はありません。


大切なのは、自宅でのケアになります。

『インフルエンザ』の場合には、消化の良い
おかゆなど炭水化物中心の食事でエネルギーを摂って、
ゆっくりと休む事です。

そして最も重要なのが”脱水の予防”です。

大雑把に言うとおしっこの色が濃くなった時には、
脱水の傾向があると考えれば良いそうです。

食事が充分に摂れていない時には、
1日に2Lの水分が必要になります。

市販されている経口補水液を摂るのもお勧めになります。

また『インフルエンザ』で注意しないといけないのは、
肺炎を起こしている可能性を出来るだけ早く
確認してあげることでです。

『ノロウイルス』の場合には、
下痢の症状が出ている場合には食事は取らせない方がいいのです。

そして症状が治まるまで、経口補水液を少しづつ飲み続けます。

一晩ほどかかって症状が軽くなるまでの間、
脱水を防ぐことが大切になります。

この脱水の症状は特に注意すべき症状で、
子供の場合ぐったりしてしまった際には早めに
病院での診察を受けるのが必要になります。

『インフルエンザ』も『ノロウイルス』も、
家庭での適切なケアというものが
病気を乗り切る重要なカギとなることをお忘れなく!


diamondインフルエンザ・ノロウイルスの特徴と予防法
cold3(01).jpg oneインフルエンザ:飛沫感染に注意
咳対策が重要
近くの人が咳やくしゃみをしていたらマスクを

1~3日の潜伏期間の後に発症します。

38℃以上の高熱や全身倦怠感、食欲不振が続いて
咳やのどの痛みなどが現れる。

10日前後で症状が落着き、治癒します。

twoノロウイルス:接触感染に注意
手洗いが需要
アルコール消毒よりも石鹸

感染者の便や嘔吐物に触れることで感染します。

ノロウイルスはいきなりつらい消化器の症状
(吐気・嘔吐・腹痛・下痢)起きます。

潜伏期間は24~48時間。

1~2日で軽快します。


heart知っておきたいインフルエンザとノロウイルス
oneどちらも経口補水液を!
●ぞくぞくするなら温めて!
●汗をかいているなら冷やして飲む!


インフルエンザやノロウイルスによる感染性胃腸炎
の時の体調管理に必要なのが”経口補水液”です。

特に感染性胃腸炎の時の脱水症状の予防には不可欠といえます。

ご家庭に備えがなかった場合には、
1Lの水にサトウ30gと塩3gを入れて沸かし、
冷やしておくと代用品になります。


なお、身体が冷えている時には温めてのむのがよいです。
逆に汗をかいている時には、冷やして飲みます。


twoマスクがないときは、咳は手でなく袖で受けて

冬は咳エチケットがなによりも大事です。

マスクをしていなくて、ハンカチなどもすぐに
取り出せない時に咳が出そうになった時は、
ためらわず洋服の袖でカバーします。

手のひらだと周囲にウイルスをまき散らしてしまいます。

衣服についたウイルスは感染しにくいのも覚えておいてください。


threeノロにかかったたら、下痢が治まるまで食事は取らないように

ノロウイルスに感染をしたときは、ウイルスを
排出してしまうまで、下痢は止まりません。

その間は食事は取らないように、
経口補水液のみにしておきましょう。

症状が軽快してきたら、エネルギーを補充
できるものを少しずつ食べます。


fourインフルエンザかと思った時には、アセトアミノフェンを!

インフルエンザで重要なのは、
自宅待機でゆっくりとやすむことです。

インフルエンザの際、自宅にある熱冷まし(解熱鎮痛剤)
で専門家が勧めているのは”アセトアミノフェン”です。

長い間使われている上に、インフルエンザの際には
小児にも大人にも使用可能です。


fiveインフルエンザの熱が下がらない、つらいときには肺炎を疑うのも

インフルエンザの合併症で最も怖いものが肺炎です。

症状が悪化するのも急で、数日のうちに
命を落とすことにもつながりかねません。

インフルエンザで、熱が下がるとされている3日を
過ぎても熱が下がらない時や、
再び熱が上がり始めた時には医療機関を受診しましょう。

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