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月経困難症と可視総合光線療法/一般財団法人 光線研究所附属診療所

「光温浴」や「光線療法」と呼んでいます
『可視総合光線療法』についての研究発表を
引用させて頂きました。


 ■月経困難症
月経は女性の思春期(12~13歳)に始まり、
閉経する50歳前後までの期間、約28日の周期
で起こります。

一回の月経持続日数は3~7日ですが、
この間に下腹部痛や腰痛を感じることがあります。

これが月経困難症で一般的には生理痛と言われます。


痛みの強さは個人差があり、人によって激痛のため
動けない場合やめまいや吐き気を伴い、
日常生活に支障をきたす場合もあります。

月経困難症は、大きく2種類に分けられます。


(1)機能性月経困難症
痛みの起こる原因疾患が特に認められないもので、
月経困難症の女性の半数以上がこのタイプ。
特に若い女性に多く見られます。

原因は月経直前から前半まで増える
プロスタグランジンという物質

過剰分泌によるものと考えられます。

この物質は子宮収縮を促して経血を身体の外に
排出する役割があるため、分泌量が過剰になると
子宮収縮が強くなり月経痛が発生します。

また血管収縮作用もあるので、
冷えを強く感じるようにもなります。


一般的治療はプロスタグランジンの働きを
抑制する薬物療法となります。


(2)器質性月経困難症
痛みの起こる原因疾患が特定できるものをいいます。

おもな原因疾患は、
子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋腫、骨盤内感染症
などです。

器質性月経困難症の場合は、
原因となっている疾患の治療を行います。

進行状況により薬物療法や手術など、治療法は異なります。


 ■可視総合光線療法

機能性月経困難症を引き越すプロスタグランジン
の分泌過剰の原因には、冷えやストレスによる
血行不良が大きく関係しています。

光線療法で身体を温め心身の緊張を緩和することで、
血液循環を改善し、痛みを軽減させます。


月経時のみ治療を行うのではなく、
普段から光線治療を継続する事が大切です。



器質性月経困難症に関しては、
子宮内膜症や子宮筋腫、その他の原因疾患…。

いずれも女性ホルモンの影響で増大や悪化する
傾向がみられます。

薬物療法でも症状に改善がなく、日常生活に支障を
及ぼすほどの痛みがある重傷の場合では、手術が必要
となることもあるので専門医の診断も必要です。

光線療法は痛みが軽減することから、
経過観察の場合は進行の抑制に有効です。


またすでに進行して手術を受ける場合は、
術後の回復を早め経過を良好とする
効果が期待できます。

月経困難症の症状がある場合は必ず婦人科を受診し、
診断を受けることをお勧めします。



治療例 月経困難症 38歳女性 157cm 53Kg

〈症状の経過〉
中学生の頃から冷え性で月経1日目、2日目は
下腹部痛が強く、毎回鎮痛薬を服用していた。

社会人になってから月経時の下腹部痛で仕事に集中できず、
痛みが我慢できないときは会社を休むこともあった。

33歳の時、念のために婦人科を受診したが、
特に異常はなかった。

加えて社会人になってから慢性的な肩こりと腰痛があった。

会社の人に相談したところ、光線治療を勧められ当附属診療所を受診した。


〈光線治療〉
初回治療後、身体が温まり効果を感じたが、
仕事が多忙になり、3年間紹介者の自宅で
たまに治療する程度だった。

しかし症状の改善がないため、真剣に治療をしようと考え,
当附属診療所へ週1~2回の通院を始めた。

通院開始2か月後、月経痛は変化がなかったが、
冷えが徐々に和らいできた。

スポーツジムでの運動継続や今までよく食べていた
冷たい飲食物を控えてから冷え感は更に改善した。

6か月後月経痛は軽くなり、鎮痛薬の服用回数を
減らしても痛みは落ち着いている。

現在体調も良く、肩こりや腰痛も以前より緩和し、
仕事も休むことがなくなった。



治療例 子宮内膜症 37歳女性 160cm 49Kg

〈症状の経過〉
17歳頃から月経時の下腹部痛が強く、
毎回鎮痛薬を服用していた。

19歳時、婦人科検査で子宮内膜症と診断された。

以後定期的に検査を受けていたが子宮内膜症は
改善せず、20歳後半には子宮腺筋症と
左右卵巣のう腫(約4cm)を指摘された。

鎮痛薬を服用しても月経時痛は強くなる一方…。

30歳を過ぎた頃からは、月経終了後も痛みが続き、
不正出血が時々みられるようになった。

また常に下半身全体に冷えを感じ、冬場は
湯たんぽを一日中抱いていることもあった。

鍼治療や漢方薬服用を始めた時に、知人に
光線治療の併用を勧められ、
35歳時に当附属診療所を受診した。


〈光線治療〉
初回治療後、身体が温まり気分良く帰宅した。

通院治療3回後から、月1回の通院治療を継続した。

2か月後、月経時の不正出血がなくなり、
排卵時にみられた帯下がなくなった。

5か月後、身体の冷えが和らぎ、
安定しなかった基礎体温が二相性
になってきた。


9カ月後、右卵巣のう腫が縮小していると
婦人科でいわれた。

まだ月経痛はあるが、よく服用していた
強い座薬の鎮痛剤は使わなくても
済むようになった。

2年後、光線治療と婦人科で処方された低用量ピル
の服用を開始してから月経痛はさらに改善し、
月経に対する恐怖心が解消した。

定期検査では子宮に変化はないが、
左右卵巣のう腫は消失していると診断された。
   


岡山市で光線療法を行う当店に於いても、
光線研究所付属診療所と同じ方法で、女性に特有の
お悩みに対する施術を行っています。

どんな些細な事でも結構です。
まずはお気軽に『光ビューティーラボ彩』まで
御相談下さい。

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