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「脂肪さんありがとう!」と素直に言えたらやせられる

石原 加受子(いしはら かずこ)
心理相談研究所・オールインワン代表 「自分中心心理学」を提唱し、男女年齢を問わず多くのクライアントの方から支持されています。


やせたいのに、ダイエットしても成功しない。
多くの女性が実感している悩みですね。

そしてうまくやせられないと「また失敗した。私ってダメだわ」と自分を責める。
でも、これが失敗の元なんです。
自分自身に「ダメ」と禁止すると、もっと欲求不満になって、さらに食べてしまいます。


そもそも、太りすぎるほど食べてしまうのは、あなたにとってそれが必要だからなんです。
何か欲求があるけれど、満たされない。
そこで手っ取り早く満足感が得られる食べ物で、心を満たそうとしているんですよ。

必要なのは、禁止ではなく、認めること。
「自分自身が満たされていないから、食べ物で満たそうとしている」と認めてあげると、心もからだもホッとします。

それはすなわち、自分を愛してあげるということ。
愛したら心がひとつ満たされて、食べるものが減ります。
食欲をコントロールしようとしたり、我慢して食べまいとするのは、逆に自分を愛さない行為。
だから反動が起きて、がバッと食べたくなってしまうんですね。


そういう人たちは、自分にたいして罪悪感が強かったり,自罰的な家庭環境であったことが多いのです。
厳しい生き方を自分に強いている。
愛される満足感を知らないから、心の飢餓感が食欲となって表れているんです。


 太って自分を守ろうとしている

また、必要以上に食べて太ってしまうのには、別の側面もあります。
それは心の繊細さをカバーするということ。

太っていると、物事に対して鈍感でいられるんです。
人に気を使うより、自分が太っていることに焦点を当てるようになって、心が楽になる。
「太っているからできない」と、自分に言い訳できるんです。

そうして感覚を鈍くすることで、繊細で傷つきやすい自分を守ろうとしている。
つまり太っていることで本人は助けられ、メリットがあるんです。
それを自覚しましょう。


そして「脂肪さんありがとう」という、気持ちを持ってほしい。
「フワフワのお布団で私を守ってくれてありがとう」って。

触ってあげたりするのもいいですね。
「このぜい肉め」と目の敵にするのではなく、「あなたのおかげでつらい思いをしなくてすんだわ」と優しくなでであげる。

そこに気付くと、あなたは少し強くなれるから、守ってもらう割合が少なくても平気になります。
すると、脂肪さんが「もう溶けてもいいみたい」って、流れてくれるんですよ。
逆に目の敵にすると、ますます脂肪は溜め込まれます。

「この脂肪め」って思っているときは戦闘モードでしょう。
戦うとき人は、最小の食べ物で、最大のエネルギーをだそうとがんばります。
つまり、摂ったカロリーを全部身体に取り込もうとするんですよ。


心が満たされると脂肪が流れる

人間関係に当てはめるとわかりやすいかもしれません。
「いつもお世話になっております。せっかくのお志ですが、今は必要ありませんのでお納めください。」
と丁寧に言えば、相手は快く引くものです。

でも、「こんなものほしくないからいらない」って言ったら、ケンカになって話しがややこしく長引いてしまいます。

脂肪も人間も優しく扱う事で、うまく動いてくれるんです。

私の所に相談に来る人は、ダイエットする気なんかなかったのに、勝手にやせてしまったという人がたくさんいます。
自分を愛して、心が満たされるようになった結果、余分な脂肪が消えていって、やせるんです。


ダイエット=我慢と思っている人は多いのですが、自分に我慢を強いるほど、むしろ太ってしまいます。

自分を愛し、認めるという我慢のいらないダイエットを始めてみましょう。
 

自分を責め続けていると、その反動が出ます。
それがダイエットのリバウンドです。
自分を愛するダイエットであれば、どんどん満たされていきますから、気持ちよく痩せられて、リバウンドもありません。
あなたも、自分を認めてあげて・・・・。

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