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女性の約5割が便秘に悩んでいる

厚生労働省が行った調査によりますと、「自分が便秘である」と自覚がある人は、女性で46%、男性で18%という結果に。
つまり、女性の約5割の人が、しかも男性の2倍以上の割合で便秘に悩まされているのです。

本来排泄されるべき便が出ない、という事は、不要な老廃物がいつまでも体内に停滞している、ということ。
下腹部の張りや腹痛といった症状だけでなく,肌のトラブルや免疫力の低下など、女性の健康と美しさにも大きな影響を及ぼします。

食事や運動など、セルフケアで解決出来るケースも多いのですが、便秘の陰に大腸がんをはじめとする隠れた病気が潜んでいるケースも。

便秘がだんだんひどくなってきたとき、以前に比べて、たくさんの市販薬を飲まないと出なくなってきたときなどは,特に注意が必要です。

【大腸・直腸・肛門などの連携プレーに起きたトラブルが便秘の原因に】

通常、食べたものは消化され、ほとんどの栄養が小腸で吸収されます。
さらに水分を含んだ残り物は、大腸を通過するうちに水分が吸収され、固形化して便が作られます。

便は、大腸が伸び縮みを繰り返しながら、消化物を運ぶ動き「ぜん動運動」によって、S状結腸や直腸まで運ばれ、肛門括約筋の働きによってカラダの外に排出されます。

つまり、便がスムーズに排出されるためには、大腸、直腸、肛門の連携プレーがうまくいっている事が大切。

でも、このどこかでトラブルが起きていると、便秘という症状を引き起こすのです。

《代表的な便秘の3タイプ》

(けいれん性便秘):下痢と便秘を繰り返す
おもにストレスが原因で、大腸のぜん動運動が強くなりすぎて、けいれんを起こすタイプの便秘です。

けいれんによって腸が激しく収縮するため、便がコロコロになって出にくくなります。

やせぎみで腸がお腹の中に納まるスペースが少ない、また腸が長すぎて下垂している人などに多く見られます。

下痢と便秘を交互に繰り返すのが特徴です。

(弛緩性便秘):ぜん動運動の低下が原因
大腸のぜん動運動が低下しているために、便が大腸の中で停滞した状態です。

大腸で停滞している間に水分が吸収されるので、便はいっそう固い状態に。

それによってますます便を運ぶ働きが滞る、という悪循環が起こり、便秘の状態が長引いてしまいます。

「おなかが張っているのに排便できない」という特徴があり、運動不足や腹筋などの筋力の弱さ、食生活の乱れ、冷えなどが主な原因。

(直腸性便秘):生活習慣に大きな問題が
便が直腸にたどり着くと、その信号が脳に届いて便意が起こります。

その時に便意をがまんしたり、タイミングを逃すことが続くと、しだいにこの排便リズムが乱れていってしまいます。

その結果、直腸に便が下りてきているのに、便意が起こらなくなってしまう事に。

朝、トイレに行く習慣がないなど、生活習慣に問題があることが多く、「習慣性便秘」とも呼ばれています。



 ガスがたまってすっきりしない「停滞腸」も増えている!?

排便はほぼ毎日あるのに、「お腹の張りがつらい」「トイレに何度入ってもすっきりしない」「ガスがたまっている」という人が急増しています。

これは腸のぜん動運動が低下することで起こる「停滞腸」と呼ばれる症状。

朝食抜きの生活や、食物繊維の摂取不足、運動不足、ごはんなどの炭水化物を抜くダイエットなどが原因です。

停滞腸がひどくなると、便秘にもなりやすくなるので、朝食抜き、炭水化物抜きなどの食生活を改め、腸のコンディションを整えていきましょう。



便秘を起こす8つの原因

1:朝、トイレに行く習慣がない
一日の中でいちばん便意を感じるのは、朝食を摂った後。

おきたばかりの空っぽの胃に食べ物が入ると、その刺激で便意が生じるからです。

でも、朝食を抜いたり、朝食後にトイレに行くのを我慢していると、排便のリズムが乱れ、直腸と肛門の働きが悪化して、便が下りてきても便意を催すことがなくなってしまいます。

2:冷え
寒い季節の薄着や、肌を露出するファッションなどでカラダが冷えていても、便秘になりやすくなります。

これは冷えが慢性化することで、自律神経が正常に働かなくなるため。

自律神経のひとつ、カラダを活動モードにする交感神経が強く働きすぎるようになるため、腸の働きが悪化。

食べ物が入っても、その刺激で便意が生じにくくなり、便秘を引き起こします。

3:ストレス
仕事や子育て、人間関係などのストレスを感じていると、自律神経の一つ、交感神経の働きが強くなってしまい、腸管の運動が抑制されて、便秘になりやすくなります。

さらに、ストレスを感じる生活では、リラックスできる時間がとりにくく、排便のタイミングも逃しがちなことも便秘の原因に。

4:無理なダイエット&かたよった食生活
ダイエットで食事の回数を減らしたり、食べる量そのものが少なくなると、排便をスムーズにする食物繊維、水分ともに不足するため、腸の働きが低下して便秘に。

また、ジャンクフードやファストフードなどのかたよった食生活も食物繊維のはか、便を適度にやわらかくするミネラルが不足しがちで、便秘をひきおこしやすくなります。

5:妊娠・PMS
妊娠中におなかが大きくなってくると、胎児が腸管を圧迫して便秘になることがあります。

また、妊娠中に多く分泌される女性ホルモン(黄体ホルモン)には、大腸にある消化物の水分を吸収を促進させる働きがあるため、便秘になりやすい状態に。

この黄体ホルモンは、生理前の時期にも多く分泌されるため、PMS(月経前症候群)の症状のひとつとして、便秘が起こることがあります。

6:運動不足
運動不足の生活が続くと、腸の働きや排便にかかわる腹筋などの筋力が低下するため、、便秘になりやすくなります。

病気やけがなどで、ベッドに寝ている時間が長くなると便秘になりやすいのはこのためです。

7:胃下垂・大腸下垂
下垂した腸は、だらんと伸びて長くなるため、便がその中を移動するうちに水分が吸収されて固くなり、便秘になりやすくなります。

また、胃下垂でも、さがった胃に腸が押されて垂れ下がるため、同じ理由で便秘に。

また大腸が垂れ下がると、便が重力に逆らって上に移動する距離が長くなるので、大腸に負担がかかり、ぜん動運動が低下します。

どちらも腹筋などの筋力が弱い人や、やせ型で長身の人に多いと言われています。

8:加齢
大腸の壁の粘膜や筋組織は、年とともに萎縮しやすくなります。

また、大腸の壁の弾力性も20代をピークに低下。

それによって、便を運ぶのに必用な大腸のぜん動運動までダウン。

70歳を過ぎると腸の筋肉の弾力性は若い時の約75%に落ちることがわかっています。



私たち、THB岡山店では、ダイエットや不妊の問題でいっしゃる方のうち、合わせてご相談をお受けすることが多いのも便秘に関するお悩みのご相談です。

食物繊維の摂取が少ない、好きな物ばかりを食べているために便秘になられた方の問題の解決は、比較的早い時期に解決されるのですが、仕事で就寝時間が不規則、仕事に関係するストレスのために便秘を起こされていらっしゃる方の問題の解決には、現在のお仕事を辞めるわけにはまいりませんので、どうしてもお時間がかかってしまいます。

でも、解決は可能なんです。

THBで行っております「可視総合光線療法」に含まれている可視線には、生体リズムを整え、自律神経を安定させる働きもありますし、同じく含まれている赤外線には皮膚下の深部温度上昇に伴う血液循環促進などで、カラダ各部の新陳代謝を上げる働きも持ち合わせております。

現在便秘だけで悩まれていらっしゃる方の、ご相談も大歓迎です。

ご遠慮なくお電話をください。


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