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下剤がやめられないーその裏にダイエット心理が!

 齋藤 早苗     看護師 コロンハイドロセラピスト   

「コロンハイドロセラピー」とは

医療機関で行う腸内洗浄のこと。
温度と圧力を機械で精密に制御した大量の温水を腸内に注入し、専門のセラピスト(コロンハイドロセラピスト)がお腹をほぐすことで、腸の内側にたまった便を洗い流す。
齋藤さんは、「腸内洗浄は、出すに出せないときの、緊急避難的なもの。腸内洗浄の必要のないカラダになる事が目標」とおっしゃられています。


私が行っているコロンハイドロセラピー(医療機関での腸内洗浄)ではクライアントの方から、「下剤を飲まずに出せるようになりたいんです」と、相談されることがたびたびあります。

これまでに、腸内洗浄を行って、並行してきちんとケアをすることで腸の働きが良くなり、下剤を飲まないで済むようになった方はたくさんいます。

しかし一方で、腸内洗浄を行っても、なかなか下剤をやめられない方がいます。
そういう方のお話を聞いていると、「一日一回、出ないと落ち着かない」という言葉を繰り返されるのが非常に特徴的です。

そこで、「どんなものを食べているんですか?」と尋ねると、「サラダに、野菜ジュースに・・・・」と、食物繊維を意識したメニューが多いのですが、ごはんにパンといった炭水化物の多い食材を一切とっていないのです。
それだけではなく、ともかく圧倒的に食べる量が少ないのです。

「食べなければ出なくて当たり前ですよ」とアドバイスするのですが、それでも「出さないと、下腹が出てしまう」と、聞き入れてもらえません。

そういう方はどうやら「下剤をやめたい」と口ではいいながら、深層心理ではそう思っていないことが多いようです。
よくよく話を聞いてみると、「下剤をのんで、食べたものを出せば痩せる」と思い込んでいて、ダイエットのために下剤に依存していることがあるのです。
その場合はまず、心の思い込みに気づくことが大切です。

「便は、食べ物の化身です。食べなければ出ないし、食べ物が通らなければ腸は働かないので、腸の力が弱くなり、どんどん出にくくなりますよ」と根気よくお話しするようにしています。
そして、「かさがあるものを食べて、しっかりと腸を動かして下さい」とアドバイスしています。

お奨めは。電子レンジで簡単に作れる「温リンゴ」です。
リンゴをくし切りにし、電子レンジ(600W)で一分半加熱するだけです。
食物繊維も豊富で、おいしくいただけます。

あとは、小麦ふすま(ブラン)を含むシリアルや、ごはんに大麦を混ぜて食べましょう。
これらはふっくらした便の素になります。

 そして、毎日、出すものもないのに下剤で無理に動かされていた腸を休ませましょう。
毎日飲んでいる下剤を、一日おき、二日おき・・・とすこしずつ間を空けていきます。
すると,少しずつ腸が自然に動くようになってくるのです。

「便が毎日でないと焦る」と言われることも多いのですが、出ない日もあっていいのです。
そんなときは自分が食べているものを振り返ってみて下さい。

答えは必ずそこにあります。

便を出すことに執着しすぎてストレスをためたりせず、リラックスして「お腹」と向き合って下さいね。




THB岡山店でダイエットにも使用している人工太陽光から放出されます7色のフルスペクトルを可視線といいます。
可視線は、人体の生体リズムを整える働きがあり、自律神経系の乱れによって毎日のお通じがうまくいっていない場合には、そのリズムを整えて排泄を促す働きがあります。

また同じく人工太陽光に含まれる赤外線には、温熱効果が認められていますから、お腹を温めることで腸のぜん動運動を回復させる事にも役立っています。

ここに手技で腸のマッサージをプラスして、最近でも4年間、週1回しかお通じが無かった方が、毎日出るようになった例など、便秘でお悩みの多くの方がお悩みから解放されています。
お通じでお悩みの方も、ぜひ一度お電話ください。

お待ちしております。


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