岡山市の光ビューティーラボ彩なら健康的にダイエットを実現

光ビューティーラボ彩


薬膳のルールに沿って食べれば健やかに、やせやすくなります。/アグネス・チャン

50歳を過ぎてもスリムなお腹をキープ

温かいものを食べ、内臓を冷やさない

31歳で結婚して以来、母からの教えや、新たに学んだ中医学を生かし、薬膳で家族の健康をサポートしてきました。
2007年に乳がんの手術を受け、それから5年間ホルモン治療を受けましたが、ずっと元気に仕事に取り組んでこられたのも薬膳のおかげかもしれません。

日常的に食べているすべての食材に効能があり、それをうまく利用することでからだにいい効果を得るーーーー、それが薬膳です。

もしあなたが「ダイエットしているのになかなかやせない」としたら、体質に反したものを食べているのかもしれません。

 中医学では、体質は「乾」か「湿」、「熱」か「寒」、「実」か「虚」に分類されます。
※乾…乾燥しやすい
湿…むくみ易い
熱…火照る
寒…冷え性
実…高血圧ぎみ
虚…貧血ぎみ


私の場合は、「乾・寒・虚」(乾燥しやすく、冷えやすく、エネルギー不足)です。
「虚」ですから、何も食べなかったりすると顔色が悪くなったり、体調を崩してしまいがちです。

だから、たとえ体重が落ちても、そんなダイエットは長続きしません。

私のような体質の人は、タンパク質をちゃんと摂りながら代謝を上げて、筋肉を増やし、からだを温めていくダイエットが近道なんです。

旧正月から、ついたお肉を落とすために、鍋料理にすることも多いんです。
「豆乳美人鍋」もその一つ。
五味五色の食材を食すことを推奨する薬膳では、豆乳など白い食材は、肌に良いとされています。

「寒」の私の場合、これにニラやニンニク、クコの実など代謝を上げる食材をさらに加えることもあります。

もし「湿」のむくみやすいタイプの人なら、利尿作用のあるネギを多めに、大根、春菊などを一緒に食べる事が大切ですね。

実は私の場合、太るときにはお腹から。
経験上、お腹の見ためはお通じとも関係があるようです。

だから、私はお通じ対策としても、胃腸が元気に機能するように、内臓を冷やさないよう温かい食事をとります。
外出先には、温かい紅茶やお湯で溶いた青汁を保温ボトルに入れ、持っていきます。

まずは体質を振り返ってみて下さい。
痩せるだけでなく、健やかであってこそのダイエット。

薬膳はきっとあなたの役に立つはずです。


身近な食材の体質別分類表

乾/「乾燥しやすい」  体液を増やすものを選ぶ
山芋、オクラ、ホウレンソウ、白キクラゲ、イカ、タコ、カキ、豆腐、肉類、卵

湿/「むくみ易い」   代謝を良くするものを選ぶ
里いも、とうもろこし、山芋、小豆、ショウガ、ネギ、大根、春菊

熱/「火照る」     身体を冷やすものを選ぶ
きゅうり、もやし、オクラ、ホウレンソウ、トマト、バナナ、イカ、カキ

寒/「冷え性」     身体を温めるものを選ぶ
ショウガ、ニラ、ニンニク、玉ねぎ、クコの実、豆腐、肉類

実/「高血圧ぎみ」   血の巡りを良くするものを選ぶ
大根、セロリ、トマト、レタス、なす、キクラゲ

虚/「貧血ぎみ」    血を補うものを選ぶ
ニンジン、小松菜、かぼちゃ、イモ類、イカ、うなぎ、肉類

『豆乳美人鍋』
作り方:市販の無調整豆乳とその倍の量の水を土鍋に入れ、沸いてきたら豆腐・カキ・白菜・白身魚・きのこ類・ねぎを入れる。
火が通ったら、たれをつけていただく。
たれ1:ピーナッツバター(大さじ3)+豆板醤(大さじ1弱)+醤油(大さじ1)を鍋のスープで溶く。

たれ2:黒酢(適量)+醤油(適量)をポン酢のように使用。

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