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ゆっくり食べるだけ!ダイエット...顔もたるまない

食べるのが早い人は、太るというのは本当?
実験では、同じ食品を早く食べた時とゆっくり食べたときでは、ゆっくり食べた時の方が食後のエネルギー(食事誘発性熱産生=DIT)が多い事がわかりました。

ポイントはかむ回数です。
ゆっくり食べると、かむ回数が多くなります。
かむ回数が多いほど胃や小腸に血液を送る動脈の血流量が増え、その結果DITが大きくなるそうです。

”一回の食事の後に消費されるカロリーは小さいかもしれませんが、一年間積み重ねれば、体脂肪1・5kgを消費できる計算。”
女性を対象に、おにぎりで行った別の実験では、食べるのが遅い人ほど体脂肪率が低い傾向があることもわかりました。

 〈おにぎりで実験〉
女性84人が対象。
サケおにぎり1個(174kcal)を普段と同じように食べた時にかかった時間や咀嚼回数を記録し、体脂肪との相関を調べました。
結果、体脂肪の低い人ほど、ゆっくり食べる傾向がありました。

あなたの食べる速さはいかがでしょうか?

《「ゆっくり食べるだけ!ダイエット」のポイント》
「ゆっくり食べるだけ!ダイエット」は、よく噛んで味わうことが最も大切。

ゆっくり食べるといっても、どの程度の時間をかければいいのでしょうか?
「1食15分程度が目安」とおっしゃられる先生がいらっしゃいます。

かむ回数の平均は2秒間で3回。
ゆっくり食べれば、自然とかむ回数は増えます。

かむ回数が増えれば、消費カロリーが増えるだけでなく、満腹中枢が刺激されて満腹感を感じやすくもなります。
あご周辺の咀嚼筋をしっかりと使うことで、顔のたるみを防ぐ効果も期待できます。

つい早食べしてしまうという人は、ひと口分を小さくするといいです。
水で流しこまないこと。かみごたえがある食材を選ぶ事も得策です。

食べた量を実感しながら食べることもポイントです。
食べた量が把握できない状況だと、必要以上に食べ過ぎる、という米国の研究もあります。

スマートフォンなど見ながら”ながら食べ”をしている人は、やめて食事に集中しましょう。

《ゆっくり食べるメリット》…消費カロリーを増やすだけじゃない!

☑満腹感が長く続く
よくかむと少ない量でも血糖値が上昇します。
インスリンが分泌され、満腹中枢が刺激されて満腹感が得やすい上に、満足感が長く続きます。

☑咀嚼筋を使うことで顔のたるみを防ぐ
かむときは、こめかみ辺りにある側頭筋や、ほおからあごにかけての咬筋などの咀嚼筋を使います。
このため、ほおのたるみを防ぐ効果が期待できます。

☑消化しやすくなり胃腸の負担が軽い
よく噛むことで、食物は細かく砕かれ、唾液ともよくまじりあいます。
また、おいしく味わう程胃酸の分泌も促されるため、消化しやすくなります。

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