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むくみの解消ポイント

《いち:下半身を鍛えて、滞った水分の巡りを解消!》
最も”むくみ”の症状が出やすいのが足。
朝は履いてきた靴が夕方になると入らない、という経験をお持ちの方もあるはず。

こういった”むくみ”に悩まされるアラフォー世代の女性の中には、同時に”少し動いただけで汗が流れ出る”などと悩まれる方も多くいらっしゃるはず。
これは『冷えのぼせ』という冷え症に由来する症状で、身体の上半身、特に顔や頭だけがのぼせたように熱くなる症状です。

手や足先などの毛細血管に血が行き渡らず、血流が悪い状態になっている現れです。
脚のむくみも、冷えのぼせも、下半身を動かして筋力をつける必要があります。

脚の筋肉は『第二の心臓』ともいわれていて、心臓から送り出された血液やリンパ液を、再び心臓に戻すポンプの役割をしています。
この筋肉が弱くなるとポンプが働かなくなり、余分な水分を排出できず、同時に血液循環も悪くなるため、”冷え”を招いてしまうのです。


これを解消するためには、こまめに下半身を動かす習慣をつけることです。
座りっぱなしや立ちっぱなしの生活を避け、歩くタイミングをあえて作るようにしましょう。


《にー:むだな汗をかかずに、おしっこで水分を効率よく出す!》
むくみを解消するためには、体内の余分な水分を外に出すことが必須です。
そのためには、38~40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かることを習慣にするといいと思います。

ぬるめの湯に長く浸かると自律神経の副交感神経が優位に働き、身体はリラックスして、筋肉が弛緩し始めます。
すると、内臓の血流が増えて、腎臓の血流と尿の量が増える事で、余剰水分が外に排出されていきます。

体内の余分な水分を排出するために、”汗をかく”というのも一案ですが、たくさん出そうとするのは逆効果です。

なぜなら汗は水分調節のためではなく、体温調節のために出るものです。

汗をかくと、水分が蒸発する時に皮膚から熱を奪うために『冷えてしまう』のです。
リラックスできるぬるめのお湯よりもドキドキするくらい熱いお湯に入るほうが、確かに汗は出ます。

でも、汗をたくさん出す、ことと、おしっこの量を増やすことは相反してしまう、ことです。

結果的には、ぬるめのお湯にゆっくりとつかってじんわり汗をかくほうがむくみの解消につながります。


●下半身は、心臓から離れている上に重力も関係し、特にむくみやすい箇所です。
末端の血液やリンパ液は、筋肉がポンプの役割をして送り返されますが、筋肉が少ない女性はこのポンプ作用が弱く、むくみをおこしやすくなります。

むくみを放っておくと、たまっている水分や老廃物が脂肪細胞と結合し、簡単には解消しにくいセルライトへと変化する、という事も言われています。
このセルライトが増え続けると、血管やリンパ管を圧迫し、さらに水分や老廃物を流さない状態になって、むくみが悪化する心配もあるそう。

なかなかむくみが解消しない時には、腎臓や心臓、肝臓などの病気が隠れていることもありますから、念のために医療機関を受診することも考えてみてください。

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