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下半身がとっても冷たい...

手足など末端が冷えているタイプは、手先足先の体表面温度そのものが極端に下がっています。
この事に対して深部体温が低いのが、腰から下が冷える「低体温型冷え症」です。

自覚がある方の場合に限って言いますと、日本人の冷え症の約3割がこのタイプにあたります。

深部体温とは”体の内部の温度”の事。
”直腸などの内臓温度”と言い変える事もできます。

ある時期を境に低体温を訴える女性の方が増えてきています。
体表面温度を測ってみると、一般の平均値と同じの36.5度。

でも彼女たちの朝の体温を測ってみると、とても低いというのです。
実際にそうした彼女たちの内臓温度を計測してみたところ、ほとんどの方が平均値を下回っていました。

内臓温度は37.2度~38度が理想的と言われています。
しかし、彼女たちの多くは35度台。中には35度台前半の方もいらっしゃいました。


35度台前半というと、雪山で遭難し、命の危険にさらされている時の体温のレベルです。
そんな低体温にさらされている人は少なくない、と言われています。

《太りやすいカラダになり、内臓機能や免疫力が低下》
これはなにも女性の方だけに限った話ではありません。
暑がりの男性でも、こうした低体温型の冷え症に陥っている場合が見られます。

内臓温度が1℃低下すると、基礎代謝は約12~15%低下すると言われています。

厚生労働省の『日本人の食事摂取基準(2015年版)』によると、30~40代男性の基礎代謝基準値は一日につき1530キロカロリー。
30~40代女性のそれは1150キロカロリー。

つまり,内臓温度が一度下がると、男性なら183~229キロカロリー。
おにぎり一個分のエネルギーが。
女性なら138~172キロカロリー。
まんじゅう一個分のエネルギーがカラダに蓄積されてしまう計算になります。

ダイエットに取り組んでも痩せにくい、またはすぐにリバウンドしてしまうという場合には、内臓温度が低くなっている可能性が大です。


また、内臓温度が下がると、身体の内部の血液の巡りが悪くなり、すべての臓器の働きが低下します。
胃腸の機能が悪くなれば、栄養の消化吸収がうまくいかなくなり、胃もたれや便秘、下痢が引き起こされます。

腎臓の働きが弱まればむくみが生じ、肝臓の機能が低下すれば、だるさを感じたり、顔色がくろっぽくくすんでくる、という具合にです。

また更に厄介なのは、免疫力まで低下してしまうということです。

内臓温度が一℃下がると、免疫力は約30%低下する事がわかっています。

低体温で血液循環が悪くなる、という事は、血管が常に収縮しっぱなしで狭くなっているという事です。
血管の収縮を担当するのは自律神経のうち「交感神経」。

交感神経が優位の状態では、体内の免疫を主につかさどる”リンパ球”の数が極端に減ってしまいます。
その数値が30%減。

また免疫細胞の約6~7割は小腸に集まっていて、外から取り入れた飲食物と一緒に入ってくる有害物質を退治してくれます。
ところが小腸に充分な血液が行き渡らなければ、そのシステムも作動しにくくなります。

二重の意味での免疫力がガタ落ちしてしまうのです。

一年のうち何度も風邪をひく、しかも治りにくい。
傷の治りが遅い。
突然アレルギー性疾患になってしまった。

もしかするとその原因が『内臓の冷え』にあるという事は、充分に考えられることです。

胃腸の働きが弱かったり、肌色がくすんだり、風邪をひきやすかったり・・・・・・・・。
さまざまな傾向をひっくるめると、”老化”という一語に集約できるのかもしれません。

内臓の冷えはエイジングを進行させる大きな要因です。
軽症のうちに引き返すにこしたことはありません。


低体温型の冷え症の原因としては、生活習慣の乱れ、食生活の偏り、内臓を支持するインナーマッスルの衰えなどが考えられます。
放っておいて手の打ちようのない状態に陥る前に…。

THB岡山店では、こんな”低体温から体の不調を起こしていらっしゃる方”。
”内臓温度の低下で、痩せなくてお悩みの方”に長い間病院でも使用されてきた温熱療法の機器でその効果を上げてきました。

ご相談だけでもかまいませんので、皆さまのお電話をお待ちしています。

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