岡山市の光ビューティーラボ彩なら健康的にダイエットを実現

光ビューティーラボ彩


食生活の改善と+αの工夫で、しっかりと温める。

『内臓回りを温める』

■飲んだ後は必ず内臓の冷えを中和
低体温の冷え症の方、または「かくれ冷え症」の方に多いのが、アルコールをガブ飲みするという習慣。
キンキンに冷えたビールや氷を入れたサワーを2時間も3時間も飲み続けることで、内臓のまわりは相当に冷えきる事に。

冷たいものの一気飲みで内臓の温度はおよそ4℃も低下します。
それでも飲まなきゃ!という方には、冷えきった後の内蔵のケアをしてもらう事が必要となります。

飲んだ〆には親指大のしょうがを入れた味噌汁を一杯。
これが内蔵の冷えを中和してくれます。

ちなみに糖質を含むラーメンは、逆に血液をドロドロにして血行を阻害してしまいますから、厳禁です。


■身体を冷やす飲み物は半分に
コーヒーショップに行ったら必ず”アイスラテ”をオーダー。
これは2重の意味でNGです。

第一に氷が入っている時点で、すでに内蔵を冷やしてしまいます。
第二にコーヒーや乳製品は身体を冷やす作用があるという所が問題になります。

からだを冷やす飲料としては、他に乳製品の飲むヨーグルトや緑茶など。

ぜったいに飲んではいけない、とは言いませんが、一日に何杯も飲むという場合には、せめて半分に控えた方がベター。
残りの半分はからだを温める作用のある”紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶、シナモンティー”などに置き換える、といった工夫が必要になります。

もちろんいずれの場合にも、最低限氷は入れない事が鉄則です。


■生野菜より温野菜を積極的に摂る
低体温型の冷え症の人が、からだに良いと思って食べている食事により、知らず知らずに身体の内部を冷やしている事も多いです。

たとえば野菜の摂り方。

代謝が低下して太りやすく痩せにくいタイプの方。
ダイエットと称して、サラダやスムージーなどを積極的に取り入れている、という方もいらっしゃいませんか?

しかし、生野菜のほとんどを占めているのは”水分”。

食べすぎれば冷えた内蔵をますます冷やすことにつながります。

同じ野菜を食べるなら、温野菜を積極的に摂るほうがいいです。
とくにからだを温める作用のある大根、ニンジン、ごぼうといった根野菜がお薦めです。

過熱をすれば豊富な食物繊維も確保ができます。

THB岡山店でもずっと、からだに冷えを抱えられていらっしゃる方の、体温上昇と体質改善に取り組んできました。
身体内部の冷えは、身体の不調を引き起こすだけではなく、代謝する力も引き下げてしまうために痩せにくくなってしまいます。

身体の不調と痩せにくい事でお悩みの方は、ぜひ私達にお気軽にご相談下さい。

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