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肥満を防ぐ睡眠時間は7時間以上・・・

5時間以下はリスクが1.5倍に

睡眠不足(短時間睡眠)が肥満・メタボの温床になる事は、今ではほぼ定説になっています。
例えば、2万人余りの日本人を対象にした研究では、
7時間睡眠を基準とした場合、5時間以下だと肥満リスクが1.5倍になる事が報告されています。

40~70歳の2000人余りを2.6年間追跡して、メタボと睡眠時間の関係を調べた韓国の研究では、
6時間未満は6~7.9時間睡眠に比べて、メタボ発生リスクが1.41倍高く出ました。

活動量計ではかった正確な睡眠時間と腹周りの関係を調べた米国の研究では、
睡眠の量・質ともに腹周りと逆相関関係を示す現象が女性だけにみられました。

睡眠不足が肥満につながる原因として
(1)ストレスに対する過敏性が増す

(2)食欲を増すホルモンのグレリンが増える

(3)食欲を抑えるホルモンのレプチンが減る


の、3つが挙がっています。

実際、人為的に9時間睡眠または5時間睡眠を5日間続けた研究では、
”短眠”にすると起きている時間が長い分、エネルギー消費量は5%上がったものの、
それ以上に即時エネルギーとなる炭水化物の摂取が増加して、
体重が増えるという結果になりました。

肥満の472人によるダイエット研究では、
睡眠時間の長さとストレスの低さが減量成功のカギになった事が報告されています。

双子の睡眠時間と体格を分析した研究では、
7時間未満の睡眠が高体重の遺伝的リスクを上げるのに対して、
9時間以上の”長眠”は遺伝的な影響を抑制する可能性も示されています。


慢性的な睡眠不足は肥満のもと

睡眠不足はストレスに対する過敏性を高め、イライラ発散を目的とした”高カロリー食”を増やして肥満を招きます。
逆に、体重が5~10%落ちると、睡眠が量・質ともに上がるという報告も上がっているのです。


THB岡山店でも、皆様へのアドバイスとして睡眠の重要性については、時間をとってお話をさせて頂いています。
お仕事の関係から、睡眠時間が足りない、という方も当店にはたくさんいらっしゃいます。

でもなんとなく眠れないから、スマホでも…という事から起きていらっしゃる方には、
しっかりと睡眠とダイエットの関係をお伝えするようにしています。

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