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女性特有の不調にも、腸内細菌が関わっていた!?

若い女性の間で、
慢性の便秘やストレス性の腸炎など、
腸にトラブルを抱える人が増えています。

腸の働きが落ちる一因に
加齢やストレスによる善玉菌の活性や数の低下があるようです。

本来、若い人は腸内環境がそれほど悪化していないはず。

でも、この世代にまで腸トラブルが増えているのは、
過激なダイエット、朝食抜きや夜遅くの食事、
加工品の摂りすぎなどの
乱れた食生活や慢性的なストレス、
睡眠不足などが原因になっています。

腸と自律神経はつながりを持っているため、
ストレスを受けると
蠕動運動が低下して便秘も起きやすくなります


腸内環境が悪化して”有用菌”より”悪玉菌”が増えると、
有害物質が作られて肌荒れの原因になりますし、
免疫力も落ちてきます。

つまり、腸の健康は
女性の体調を測るバロメーターとも言えます。

そして同時に増えているのが、婦人科系の不調です。

月経痛や月経前症候群(PMS)に加えて、
20~40代前半という、
まだ女性ホルモンの分泌力がある世代にも関わらず、
月経が止まって更年期のような症状を訴える人も増えてきています。

しかしこれらも、
ストレスやダイエット、悪い食生活などが原因。

このような人は、
腸のトラブルを合わせ持つ事も多くなっています。

でも、このような場合でも腸のケアを行って、
不足しがちな栄養素を補ってあげる事で
症状も改善できる事も多いのだそうです。

腸が整うと
女性ホルモン分泌の指令もうまく出るようになるため、
婦人科系の不調も改善を見せる事も多い、
とおっしゃられる先生もいらっしゃいます。

●腸内細菌がつくるエクオールが女性ホルモンの働きを助けてくれる

そんな中でも、女性特有の不調をサポートする成分として、
注目されているのが、
大豆成分を元に腸内で作られる《エクオール》です。

《エクオール》は
大豆に含まれるポリフェノールの一種、
大豆イソフラボンが、
ある種の腸内細菌で代謝される事により出来るもの。

女性ホルモンに似た働きをする事もわかっています。

大豆イソフラボンが
女性の不調に良い事は良く知られていますが、
《エクオール》はイソフラボンがより女性ホルモンに
近い形になった成分と言えます。

すでに閉経し、女性ホルモンが激減している女性が
《エクオール》を摂った所、
シワの面積が減ったり、更年期症状が緩和されるという
研究もある他にも、体内に《エクオール》が多い人は
PMS症状が軽い、という報告まであります。

大豆でこうした効果を上げるためには、
腸内細菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖などを摂って、
腸内環境を整えておく必要もあるようです。

でも最近、
大豆を食べても《エクオール》を作れない人がいる、
と言う事もわかり始めてきました。

《エクオール》を作る事が出来る人は、
日本人で約5割、欧米人で約3割。

若い人ほど少なくて、
日本人でも20代では約20%しか作れない、
という報告もあります。

でもこれは食生活の影響が大きく、
腸内に《エクオール》を産生する菌がいるかどうか
の違いによると考えられています。

それでは《エクオール》を作れない人は
どうすればいいのでしょうか?

そんな心配もご無用なんです。

今ではサプリメントも登場していて、
大豆製品が苦手な方、女性ホルモン薬に抵抗のある人でも、
使いやすくて、実際に使われた人からも、
お肌の調子が良くなった、のぼせや気分の落ち込みなど
更年期症状が改善した、PMSが楽になった、
疲れにくくなった、
などの声も多く上がってきています。

そして、THB岡山店でも下痢や便秘をしがちな
腸内環境がすぐれない方には、
腸リンパマッサージや骨盤の矯正で
症状の改善のお手伝いもさせて頂いてます。

少しでも気になる方は、
ご遠慮なく当店までお電話下さいchick

大豆イソフラボン プラス ある種の腸内細菌 = 《エクオール》

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