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「摂食障害かも...」は受診も選択肢に

前々回の『もしかして私って”過食”!?』、
そして前回の『過食の習慣から上手に距離を置こう!』
に引き続いての第三弾です。

自分でコントロールできないと感じたら、早めに専門家に相談してみましょう

食べている時に「おいしい」eat.png
と思えず、食べ過ぎが止まらなくなってきた…。

そう感じ始めたら、
早めに専門家に相談しましょう。

誰でも時には食べ過ぎる事があります。

「食べてしまった」と一時的には
後悔したとしても、
「楽しく食べれて良かった」と
肯定的にとらえるのも大事な事です。

ただし、食事の制御が難しくなり
「吐く」目的で、家にあるものを手あたり次第に食べるような
行為が習慣化すると、それは「摂食障害」
可能性も高くなってきます。

『摂食障害』とは、食行動に異常が起きる心の病気です。

極端に食事を減らす”拒食タイプ”と、
大量に過食をして吐いたり、
下剤を使って出す”過食タイプ”があります。

長期間続いた場合に,自責感からうつ病になったり、
衰弱して突然死をする可能性もあります。

治療は数年単位までかかることも多いのですが、
早期に受診すれば1年ほどで治る、といったケースも見られます。


”過食タイプ”の場合には、
吐く事により飢餓感が更に強くなりますから、
まず「吐かない」ことから目標にしてみましょう。

ストレスの源になる出来事や、
吐いた時間などの行動記録を付けてみることで、
過食をするタイミングを明らかにする事もできます。

例えば、会社から帰る前にコンビニエンスストアに寄って
食べ物を買われるという人は、会社から出る前に
”抗うつ剤”を飲むことで、過食の行動を和らげる事もできます。


『こんな自分はダメ』という自己肯定感の低さが、
”過食タイプ”の方の共通点。

カウンセリングを受けることで自分のいい所を見つけてあげて、
更に近い将来の目標についても考えてみる…などといった事で、
自己肯定感を高めていきましょう。

急がなくてもよいのです。
少しずつ改善していく位の気持ちで。


《「私、摂食障害かも…」と相談を受けた時には…。
ドンと構えて、じっくり聞いてあげましょう。》

家族や職場の同僚の方から「私、摂食障害かも…」と
もし相談された時には、どうすればいいのでしょうか?

こんな時に本人は、食べる事に
罪悪感を抱いていらっしゃる場合がとても多いものです。

慌てたり、驚いたり、食べ過ぎな事を指摘したりすると、
本人を更に不安に追い込んでしまいます。

ドンと構えて、「私にもそういう時があったよ。」

「ストレスがそうさせているんだよ。ちゃんと眠れてる?」
などと相手の話を聞いてあげましょう。

実は食欲が増す大きな理由が、ストレスを抱え込んでいるため、
といった理由はよくあります。

ちゃんと話を聞いてあげる事が、
何よりのストレスの解消に役に立つのです。

摂食障害への正しい理解

  1. 女性だけではなく、男性にも増えてきています。原因は”ストレス
  2. 母親との関係やダイエット願望だけがその理由ではありません。
  3. 病気という認識がない人も。国内の患者は、推定値20万人

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