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『女性は冷えちゃいけない!』その意味...

おしゃれ、運動不足、ストレス、食生活…。冷えの原因はさまざま

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あなたがもし、無防備に身体を
「冷え」にさらしているとしたら…。

その習慣は早めに見直される事を、
ぜひおススメします。

例えば冬にでもおしゃれ優先で、
薄いストッキングで足首を出したり、
首回りの大きくあいた服も着たり…。

他にも冷たいアイスや冷たい飲み物も、
お腹や身体を冷やしてしまう原因になります。

またこうしたものとは別に、
運動不足やストレスなどの要素も、
身体の冷えを悪化させてしまいます。

このようにあなたの身体を「冷やす」
原因には、さまざまなものがあります。

もしかしたら、あなたも
自分では気が付かないうちに、
自分の身体を冷やしているのかもしれません。

そんなあなたも、実は冷えているのかも…

日頃の生活の中で、「冷え」を
実感している、と言われる方。

そんな方は、あとは冷えの対策を
すればいいだけの事です。

でも中には「私は絶対冷えていない」と、
冷えに対しては無頓着な人が。

このような人こそが、
本当は要注意なんです。

試しに朝の起き掛けに、
わきの下に手のひらを挟み込んで、
それからその手のひらでお腹の部分を
触ってみて下さい。

本来は同じ温度でなければいけないのですが、
「わきの下よりもお腹の方が冷たい!」
と感じられたあなた…。

あなたの身体にも
「冷え」
は忍び込んでいるんです。


『女性は冷えちゃいけない!』
その意味…

【理由1】冷えると太る

水分の循環の滞りがむくみに

最近太り易くなった…とお感じの方。

まずは身体の「むくみ」を疑ってみましょう。

夕方になって、靴がきつくなる人には
「むくみ」の可能性は”大”です。

そもそも「むくみ」とは、
老廃物を回収して排出する役割を担う、
リンパ管の働きが、冷えや運動不足によって
低下している、といった状態。

リンパ管にリンパが滞れば、身体には
むくみが生じて、更にそのむくみ自体が
リンパ管や静脈を圧迫!

ますますむくみは悪化していきます。

そのような理由から、手や脚がむくみやすい人。

こんな人は、まず「冷え」を
疑ってみる事が必要となります。

基礎代謝が落ちる事から痩せにくくなる

お腹を冷やすと便秘にもなりやすく、
下腹がぽっこりと出てきて、
太っていなくても太った印象に…。

また
”体温が一℃下がると、代謝は12~20%下がる”
と言われています。

身体の「冷え」により、基礎代謝も下がるので、
脂肪を燃やす働きも落ちて、たとえ
ダイエットを試みてもその効果が現れにくくなります。

太っていて汗かき!でも冷えているの?

太っていて汗かき!

このような方は、冷えとは無縁では!?
とも思われがちです。

しかしそれは逆。
脂肪は身体の断熱材となります。

そのため脂肪が分厚い人ほど、
身体が一旦冷えると温まりにくく、
しかも冷えを実感しにくいので、
対処が遅れてしまいがちです。

たとえ”のぼせ”を感じられている方でも、
手や二の腕に触れてみてヒンヤリとしている
ようなら、それは「冷え」がある証拠です。

【理由2】冷えると疲れやすい

疲労物質の代謝がうまく行かず疲れは取れない

日頃感じる疲れの代表格。
それが首や肩の凝り。

実はこの「凝り」にも「冷え」
関係があります。

筋肉にはたくさんの血液が通っていて、
血の巡りが良ければ筋肉は暖かな血液で
満たされて、柔らかい状態に。

ところが身体が冷えて、血の巡りも悪くなると、
筋肉は硬くなって、首や肩には「凝り」が
発生してきます。

この場合に、
身体に生じた疲労物質や老廃物を、
スムーズに代謝する事ができれば、
また回復してくる事も可能です。

しかし、血の巡りが悪い方の場合には、
代謝や排出もうまくはいきません。

そしてさらに、
血の巡りが悪ければ栄養も運ばれず、
身体を動かすエネルギーも足りなくなります。

そのために、疲れはいつまでも
身体から抜けてはくれません。

身体が疲れた状態が、
いつまでも続いてしまうのです。

腸の働きが低下し、免疫力までダウン

起き掛けにお腹を触ってみて冷たかった方は、
「腸」まで冷えている可能性が「大」です。

「腸が冷えている」という事は、
大切な免疫力にも影響を及ぼします。

腸管は、免疫力の7割が集まっている場所です。

そのためここが冷えていると、
免疫システムを作動させるための情報が、
うまく伝わりにくく、対処する指令も
送られにくい、という事になります。

その結果、
風邪や感染症にもかかり易くなり、
撃退する事も難しくなってしまいます。

さらにまた腸の冷えによって、
免疫反応も誤作動を起こすため、
アトピー性皮膚炎やアレルギー症状が
出てきやすくもなります。

【理由3】妊娠力まで落ちる

子宮や卵巣の機能が低下してきます

「冷え」は婦人科系の不調にまで関係してきます。

冷えると、
子宮に血液を届ける血管までが縮んでしまうので、
子宮の働きは悪くなります。

また生理の時の経血や子宮内膜の排出が
スムーズにいかなくなる。
そういう事まで起こってきます。

すると、子宮は排出を促すために、
無理に強く収縮し、そのための
生理痛がひどくなります。

また冷えにより卵巣の血流も悪くなると、
女性ホルモンの分泌が乱れる事から、
不妊の一因にもなってしまいます。

冷えや痛みを実感できる生理の時だけでなく、
日頃から常に「温め対策」を行うようにして下さい。

低かった基礎体温も底上げがされて、
生理不順が治ったり、妊娠する力も
高まるケースが多いようです。

【理由4】冷えるとウツ傾向にも

自律神経の乱れから心も折れがちに…

「冷え」は睡眠の質の低下も招いてしまいます。

その事から昼夜のメリハリがなくなり、
気力がダウン。
ウツ傾向になりがちです。

さらに、肉体的、精神的にも
ストレス状態が続くので、
血管を収縮する役目を持つ
「交感神経」が優位になります。

その事でまた「冷え」
招いてしまいます。

更にまた、自律神経は限界まで行くと、
真逆になる性質を持ちます。

交感神経が限界まで張り詰めた時に、
一転して「副交感神経」が
優位の状態になるのです。

すると
血管は拡張を始め、身体から熱を
放出するように働き始めます。


その事で益々身体が冷えてくるのです。

身体が冷えると、
心の状態を元気に保ってくれる、
”セロトニン”などの神経伝達物質も、
うまく作れません。

そのために、ストレスによる冷えから、
ウツ状態にまでなる事も珍しい事ではありません。

身体を温めてあげる事で元気も戻り、
抗うつ剤を少しづつでも減らしていければ、
こんなにいいことはありません。

身体の熱は、
心のエネルギーと言ってもい程、
大切なものなのです。

【理由5】冷えるとブスになる

新陳代謝が停滞してお肌の老化が進む

冷えて血の巡りが悪くなり、
酸素や栄養分をお肌の表面にまで、
行き渡らせる力が衰えてくると、
お肌にもてきめんに、その不調が現れてきます。

お肌の新陳代謝が乱れて、
メラニン色素が定着し、シミが濃くなったり、
コラーゲンの合成能力が落ちて、
お肌のハリをを保てずに、シワが深くなったり。

さらにコラーゲンが失われていくと、
たるみも加速します。

お肌が老化してしまうのです。

栄養と潤いが不足して乾いた女に…

皮膚への栄養が行き渡らなくなった時に、
お肌の角質層の潤いを保つ、
”セラミド”などの成分も不足しがちに。

そのため、お肌の外側から保湿しても、
お肌がうまく保湿成分を保つことが
できなくなります。

とくに冬は乾燥によるかゆみが、
起こりやすくもなります。

身体が冷えて、血の巡りが悪くなると、
唇や爪の色も悪くなって、
乾燥のためにひび割れる事も…。

また髪にも栄養が行かないために、
髪のパサつきや白髪、キレ毛が
目立つようになります。

老化したお肌に、潤いを失った髪…。

冷えはブスを招く大きな要素になります。
ですから、くれぐれも気を付けて!

クマのある人は冷えている?

目の下に現れる”クマ”も、冷えの現れです。

目元は皮下脂肪も皮膚も薄く、
すぐ下を通っている静脈も透けて見えやすい場所。

「冷え」により、血の巡りが悪ければ、
うっ血した血液が蒼く透けて
”クマ”になるんです。

「冷え」のある方は、クマだけではなく、
目の周囲の乾燥によって、ちりめんジワ
できやすく、老けたり疲れて見えやすいので
気を付けて下さい!

こんなに怖い「冷え」!でも解決策はあります

こんなふうに、
全身の不調に連鎖していくのが、
「冷え」の怖い所です。

「身体のあちこちが冷えるし、
身体も何となく不調を感じて…。」

そんな時にこそ「温める!」が
解決の最大の糸口になります。


岡山でのダイエットのお店
『光ビューティーラボ彩』では、
病院でも使われている「光線療法」の
使用により、冷え取りやダイエット、
更には身体の不調の解決にまで
役立ってきました。

身体を温める事により、心も身体もほぐれてきて、
いつもよりも元気に季節を過ごされることが、
できるようにになります。

お悩みのある方は、ぜひ私共にお任せ下さい!

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