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人工太陽光(光線療法)って、何?

《 地球上に届いている太陽光 》

-01hakuaki.jpg  太陽は、いまから約46億年前に誕生し、以後太陽光は私たちが暮らしているこの地球に絶え間なく降り注いでいます。

地球上に最初の生命体が誕生したのは、約30億年前と推定され、そこから様々な種類の生物が繁栄しました。

また人間にとっても快適な生存環境が実現できていることなどからしても、人類も太陽光から限りない恩恵を受けています。


太陽光の中で地球上に届いている光は、紫外線可視線赤外線の三つです。

まずこの三つの光について、お話しましょう。




《 紫外線 》


114-03.jpg 人間が見ることが出来る光のなかで最短波長は「紫」ですが、これよりも短い波長の光線を「紫外線」といいます。

紫外線は、1801年ドイツの医師リッターとイギリスの物理学者ウォラストンにより発見されました。

その特徴は、紫外線をあてた物質に化学変化を起こさせる力が大きいということです。

そのため紫外線を『化学線』と呼ぶこともあります。

強い紫外線を必要以上に浴びすぎると、時には皮膚がんの原因にもなることから紫外線は不要、と言われる方もいらっしゃいます。

しかし体内で「ビタミンD」を作るためには適度な紫外線が必要です。ph1.jpg


 それでは「ビタミンD」の働きは何なのか?というと、腸においてカルシウムの吸収を促進させることです。

これ以外にも骨組織にカルシウムを沈着させたり、血液中のカルシウム濃度を調整してくれるのも「ビタミンD」の働きです。



人間の「ビタミンD」の主な摂取先は食事からになりますが、実際には食事から摂る「ビタミンD」だけでは不足してしまいます。

そのため日光浴による「ビタミンD」の合成もうまく利用することが必要になります。

人間の皮膚で作られた「ビタミンD」は、ビタミンD結合タンパク質によって、すぐに目的地に運ばれます。

このことから、皮膚で作られる「ビタミンD」は、食物から摂取することができる「ビタミンD」よりも身体の中で使われやすいとみられています。

近年になつて、この「ビタミンD」には抗炎症作用やガン抑制作用もあることがわかってきました。



《 可視線 》

 niji-002.jpg太陽の光をプリズムで分解すると、七色に分かれます。

この光は人間が見ることができる光なので、『可視線』と呼ばれています。

『可視線』は波長が短い順に紫色・藍色・青色・緑色・黄色・だいだい色・赤色に分かれ、これがいわゆる虹の七色です。

この虹の帯のことは、「スペクトル」と呼ばれていて、1666年にイングランドの物理学者ニュートンによって発見されました。


『可視線』は生体リズムを整える、という大きな働きを持っています。

人間を含めた多くの生物は、夜になると眠くなり朝がくると目が覚める、という生体リズムを規則正しく繰り返しています。


suimin-1.jpg この生体リズムがどこから来ているのかというと、脳の中心部、えんどう豆位の大きさの松果体という所から分泌される「メラトニン」というホルモンに深く関係しています。

「メラトニン」の分泌は、一日の中でも分泌量に大きな変化があって、『可視線』の刺激により昼間はあまり分泌されません。

しかし、『可視線』を受けない夜間には分泌量は増加します。

「メラトニン」の大きな働きは睡眠の誘発です。

また「メラトニン」は脳の活動の全般にわたって抑制作用を働かせるため、「天然の精神安定剤」ともいわれています。

「メラトニン」のもっと大きな生理作用には「ホルモンバランスを整える」という効果があって、これにより自律神経の安定は保たれて、体温や脈拍・血圧などが『自動的に』人間にとって最適な状態に維持できるのです。



《 赤外線 》

taiyou.jpg 人間が見ることができる最長波長は「赤」ですが、これより長い波長の光線を『赤外線』といいます。

『赤外線』は1800年にイギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルが発見しました。


その特徴は直進性がとても強く、物体の素となる分子を運動させる働きがあります。

この結果、物質が温められます。


そのため赤外線を「熱線」と呼ぶこともあります。

『赤外線』はその波長が長くなるに従い、近赤外線から遠赤外線までに区分されます。

ちなみに太陽光に最も多く含まれているのは、『近赤外線』です。

日光浴をした時にポカポカと暖かく感じるのは、赤外線の「深部温熱作用」によるものです。

『赤外線』は物の表面だけでなく、物の内側からあたためる事が出来る、という効果をもっています。

『赤外線』を人体にあてた時に生まれる温熱効果には、皮下深部温度上昇、微細血管拡張、そして血液循環を促進させることが医学的にわかっています。

このことで、身体の色々な所の新陳代謝が促されて、組織の再生能力が増し、成長促進につながります。




《 太陽光が不足した時に起きる影響 》

pic_b0141.jpg 太陽の光は生体に対して大切な働きをもっています。

もし太陽光が不足すると、体には大きな影響が出てきます。

例えば、「紫外線』がなくなると体内で「ビタミンD」を作る事が出来なくなります。

「ビタミンD」が不足することから、腸からのカルシウム吸収能力は低下し、くる病や骨粗しょう症が引き起こされ、弱い衝撃でも骨折を起こしやすくなります。

太陽光を浴びることで作られる「ビタミンD」がガン抑制に効果を与えることは有名です。


次に『可視線』が不足すると、生体リズムが乱れて睡眠不足を起こしやすく、これにより自律神経やホルモン系統に悪影響を及ぼします。14050-02.jpg

うつ病などの精神疾患をはじめ、肩こり・頭痛・めまい・下痢など様々な症状を引き起こすのも『可視線』不足の特徴です。


『赤外線』が足りないと熱エネルギーも足りなくなります。

血行不良による冷えは、低体温をまねきます。

低体温になった場合、免疫異常が起きたり、ウィルス、細菌にも感染しやすくなり、自己免疫疾患、膠原病などの病気にもかかりやすくなります。



地球上のあらゆる生体は、太陽光のうち地上に届く『紫外線・可視線・赤外線』の三種類が統合された「光」に適応して、進化を続けてきました。

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したがって、この太陽光の光を必要かつ充分に受けた時に生体の生命力は活性化され、自然治癒力も高まってきます。



《 可視総合光線療法 》

女性には、ライフステージに関連した女性特有の疾患があります。

中でも性成熟期に於いては、月経に関する異常や子宮・卵巣疾患が発生しやすい傾向がみられます。

未婚化・晩婚化が進んだことによる生涯の月経回数の増加は、子宮内膜症・子宮体癌・卵巣がんのリスク因子の増加を引き起こしました。

そしてまたこれらの疾患の発症も総じて遅くなってきています。

性成熟期には、結婚・出産・子育て・親の介護など家庭と仕事との両立により、女性の負担はとても重くなっています。

こうしたことが原因で、過労が続きますと熱エネルギー不足となり、身体が冷えやすくなります。

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加えて自律神経系、特に交感神経の緊張が続いたままですと、免疫系・内分泌系に異常をきたし、子宮や卵巣に腫瘍やガンなどの女性特有の疾患が発症しやすい体質になります。




『可視総合光線療法』は、身体に不足ぎみの光、そして熱エネルギーを外から補ってあげることで、身体をまず温め、体調の基本である、食欲・お通じ・睡眠リズムを整えます。

光線療法を続けていくのと同時に、身体に無理がかかった日常生活を改善していく事が、月経異常を改善したり、子宮や卵巣にできる腫瘍やガンの発生を抑えることにつながります。


一般的に「光線」を利用した治療法というと、主に紫外線や赤外線を単独で使用していることがほとんどです。

しかし地球上に届いている太陽の光は、連続した単独の光の総合であって、紫外線・可視線・赤外線の性質のまったく異なる三種類の光線を含んでいます。

人体にとっては、紫外線や赤外線のみの単独の光線だけでは不十分であり、何よりもTHB岡山店で行わせて頂いているような『総合光線(フルスペクトル)』が必要です。



yajima-002.jpg太陽の光にとても似た「光線」を利用している『可視総合光線療法』は、太陽光に比べると微量の紫外線と可視線、赤外線を総合した連続の光で、私たちに備わっている自然治癒力を元気にして様々な病気の症状からの回復をはかる治療法と言えます。

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